汚れの落とし方の違い|ドライブレコーダーが貴方の眼の代わりになる

ドライブレコーダーが貴方の眼の代わりになる

おもちゃの車

汚れの落とし方の違い

走行中の車

車を毎週洗車しているのにすぐに汚れてしまうという方はボディコーティングをしてみましょう。コーティングをするだけで汚れが付着しにくくなるうえ、汚れも落としやすくなるので日頃のメンテナンスを減らすことが可能です。また、水滴も弾くようになるので、水の乾燥でできる水垢もできにくくなる効果もあります。水の弾き方はボディコーティング剤の種類によって異なります。その種類とは、撥水性・親水性・疎水性というものがあり、どれも目的としては水垢をつけないということと汚れを落とすということは同じですが、考え方に違いがあるのです。撥水性は最も水をはじく力が強いので、水がボディに当たったとたん水玉となって転がり落ちます。しかし、それは傾斜や車速あっての話なので低速で箱型の形状の車種は落ちない可能性もあるので注意が必要です。親水性や疎水性は、撥水性のように水玉にならずに逆にボディに水が馴染んで全体へと広がります。ここから親水性と疎水性に違いがあり、親水性はボディに一定量の水分を保つので一部に汚れの塊ができるというようなことが起きません。疎水性は、ボディに水が馴染むという点に関しては親水性と同じであり、その後そのまま汚れごと全て流れ落ちるというのが疎水性の特徴です。それぞれの特徴は車種の傾斜や保管状況、走行時の速度などの影響もあるので一概にどれが良いということは言えません。メリットもあれば当然デメリットもあるので、施工時にプロの方の意見を聞いてみましょう。また、ボディコーティングは1度の施工代がそれなりに高額なものなので、慎重に選んで依頼するようにしましょう。